2015年04月02日 22:55

「ENOLA」観てきました!!

今すごく座りやすい椅子が欲しい大門です





毎週配信しているトーキングブログで、先月ゲストに来ていただいた映画監督・林一嘉さんの最新作、「ENOLA」(エノーラ)を昨晩、名古屋のシネマスコーレで観てきました元気


実は大橋園芸さん同様、微力ながらしれぇ~っと協賛させて頂いていることもあり、


「これはチェックせねば!」ということで、ETZさんと合流し本編+舞台挨拶までしっかり堪能してきました。


どんな映画化は↓こちらの予告編を参考にしていただくとして・・・

先月の「キックと大門のトーキングブログ」#98~#101内の林監督とのトークを聞くと分かるかもしれませんが、いい意味でとてもアツい方なので、いかにも林監督らしい男気溢れる素晴らしい仕上がりになっておりましたグッド

新世紀エヴァンゲリオンやAKIRAの影響も・・・なんていう話も以前伺っていたので、両作のファンの方なら思わずニヤリへーんとしてしまうシーンもあったり、監督が以前タイトルの「ENOLA」について「意味は無数にある」とおっしゃっていた通り観る人によって色々な解釈が出来る作品だなぁと感じました。

最後まで観終わって自分が一番に感じたことは、「(現代)人はひとりぼっちになったとしても、強く生きていく覚悟が必要なんじゃないの?」ということでした。
勿論自分にとっての心の拠り所みたいなものを求めるのは悪くはないけど、それに固執し続けるのも如何なものかと。
大事なのはバランスであって、それだけにこだわり過ぎるとただ時間だけが過ぎて、結果自分にはなんのプラスにもならないことがよくあります。
例えば「感動」。以前某所でもこんな話になったのですが、テレビやネット上で見かける過去の偉人の名言や感動的な話は所詮、他人のモノであって、自分のモノではなくそれに一喜一憂している間はただの傍観者でしかないということ。(何か『最強伝説 黒沢』第一話みたいだなこりゃw)

この映画のなかで「肉体と精神」、「【人】と【人間】との違い」など、少し哲学的な部分も垣間見える中、街行く人や若者たちがしきりにスマホをいじっているシーンを見るたび“安易に自分を人として認めてくれる場所を求めている”ように見えたので、もし現代人がSNSなどネットの世界を心の拠り所にしているのなら、全てではないにしろある意味では危険なのかもしれないと感じました。

そういう意味で、オープニングで起こる事件によって、人と人とのつながりが半ば強制的に切断された時に初めて強く生きていく覚悟が求められるのか・・・



ってな感じで昨日からこのことで悶々としております・笑

明日までシネマスコーレで上映しております!
気になる方は↓こちらの公式サイトもチェックしてみてください!
映画「ENOLA」公式サイト
http://goldenenola.wix.com/enolamovie

















































































いやぁしかし4月は出だし好調だなーうん。


タグ :ENOLA


Posted by 大門 │コメント(2)
この記事へのコメント
こんにちは、“草野球チーム・自営隊々長”こと“ジュエル足立”です。

おぉ! ( ̄□ ̄;)!!
『康生CMフェスティバル』でポスターに出てた女の娘だ。
そこの「松本町」を撮った監督さんですね。

素晴らしい映像だったっすよ。
CMとしては、どうだったのか? 分かりませんが・・・。
(ゝω・) テヘペロ

では、また。(^0^)/~~ バイバイ
Posted by ジュエルジュエル at 2015年04月03日 11:35
>ジュエル足立さん
コメントありがとうございます!
そうです!「松本町」と「トップジミーGROUP」を撮った監督さんの映画です(^_^)b
そいえば康生CMフェスの映像まだサイトの方で観れますね!笑
http://cibico.info/vote/
Posted by 大門大門 at 2015年04月03日 16:54
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